水道管の中を歩く

流れていく

文鳥との距離

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文鳥が家にやってきてもうすぐ一年。

文鳥が手の平でグウグウ眠るような生き物だとは知らなかったし、ここまで自分が文鳥に構うようになるとも思わなかった。

家にいる間はつねに文鳥は私の半径1m以内にいる。PCに向かう椅子に座って作業していても視線を感じて、振り向くとカゴからピッと鳴く。じっと様子をうかがわれているのが分かる。カゴから出して遊ぶときも片時もはなれずまとわりつく。

 

最近になってもう一羽、シルバー文鳥を飼おうかと色々調べた。

調べて分かったのは文鳥同士喧嘩する場合もあるが、仲良くなって人間に懐くのをやめてしまうこともあるということだった。いままで仲良くしていた文鳥に見向きもされなくなる自分を想像してゾッとした。

好きになれば好きになるほど恐ろしいことが増えていく。

 

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これからもよろしく。